 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | |  | | 初のGT観戦です
ゴールデンウイーク真っ盛りの5月4日、富士スピードウェイに「スーパーGT第2戦」を見に行ってきました。 今年の春に大規模改修を終えて新装オープンしたサーキットはあらゆる設備が一新され、さすがグレード1を取得しただけのことはあるな、という印象です。コースレイアウトは感覚的には2/3ほどは従来のコースを踏襲していながらも、ダンロップコーナーから先が激変して、まるで”峠の上り”のようにトリッキーなコースに感じられました。なかでもネッツコーナーと呼ばれる付近はバンクが途中で変化していて”難所”と言われているようでしたので、ここを今回の観戦ポイントにしました。 ところで、一般客の場合に心配なのは駐車場ですが、これは大幅に収容台数が増えたことと、二日間に渡って24時間ゲートがオープンになったことで改善されたようです。朝の5時半頃に到着した時点で待ち時間などはゼロで、100R付近の駐車場に問題なく停められました。 |  |  |  |  |  |  |
 |  |  | |  | | レース前のイベントエリアでは・・・
朝のGTフリー走行が終わるといくつかの前座レースが行われますが、その間イベントエリアではGTドライバーがトークショーやスポンサーブースでの営業活動に大忙しでした。ピットやコースでドライバーを見るのとは一味違い、とても親近感を覚えました。特に高木虎之助選手をトークショーで間近に見られたことは収穫でした。一流レーサーもただ走るだけじゃなく、このようなファンサービスをぜひ大事にしてほしいと思います。 写真(上)は、オートバックス主催のトークショーで、左から山本選手(スープラ)、柳田選手(Z)、小暮選手(NSX)、高木選手(スープラ)というメンツです。さすが高木選手だけ雰囲気が違っていました。。。。 写真(下)はダンロップのブースで営業トークが炸裂(笑)している服部&脇坂(弟)のお二人です。
(あとから考えてみると、この中から4人も表彰台に上がったんですよっ!!) |  |  |  |  |  |  |
 |  |  | |  | | | ピットウォーク
レースの目玉?イベントのひとつ、ピットウオークにも参加しました。時間的には40分程度だと思いましたが、とにかく人、人、人でごった返して大変です(汗) 人気チームの周囲には人の山が出来ているし、お目当てのレーサーを見つけるのも一苦労です。そんな中、私が注目していたピットはこの、APEXRA MR−Sです。理由は、セカンドドライバーがあの中島悟の息子さんなんですね〜(^^) なんでも、MR−Sで初めてサーキットを走った際に、MR−Sを熟知している田中みのる選手と同等タイムをたったの3周で出してしまった、という逸話の持ち主です。(その証に、開幕戦ではなんと4位入賞です)
人気レーサーの写真もあるのですが、それらも含めて次回(Part2)に続きます。 |
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|  | |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 「盆栽号」 Lotus EUROPA SP 1974 年型 |  |
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