 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | |  | | アクセラスポーツ23S、ブラックマイカ
2006年6月にマイナーチェンジを受けた、アクセラスポーツ23S、ブラックマイカを購入しました。2.3L、171psのNAエンジンに5段ATを組み合わせ、205/50R17サイズのタイヤを装着した、NAエンジン車では最上級グレードになります。この上は、マツダ渾身のホットハッチ、264PSターボの「マツダスピードアクセラ」になります。 |  |  |  |  |  |  |
 |  |  | |  | | 変更点
マイチェン前に比べると後ろのバンパー短くなり、ハイマウントストップランプがガラス貼付け型ではなく、スポイラー埋め込み型のLEDタイプに変更されました。他にもボディ剛性の向上や静粛性の向上、エレキスロットル(ドライブバイワイヤ)の採用など、目に見えないところを中心とした、マツダらしい地味だけれども効果の高いマイナーチェンジとなっていると思います。マイチェン前のクルマにも試乗して乗り比べましたが、見た目の違い以上に、運転した感覚には明らかに違いがありました。 |  |  |  |  |  |  |
 |  |  | |  | | iPodのライン接続
ナビの移植を機に、iPodをライン接続できるようにしてみました。ナビの外部VTR入力端子が空いていたので、そこに音声だけをぶち込んでいます。ナビをVTRモードに切り替え、iPodを再生すると音が出ます。映像は接続していないので何も映りません。このやり方だと、ケーブル代金だけで済むのでかなり安上がりでした。イヤホンジャック接続でも音はそれほど悪くないのですが電池の持ちが悪いので、Dockコネクタ出力のできる充電器を買おうかと思っています。 |  |  |  |  |  |  |
 |  |  | |  | | ナビの移植
今回いちばん出費がかさんだのは、ナビの移植です。カナテック(カナック企画)のインストレーションキット「TBX-T005R」を使って埋め込みました。現物を確認できないまま購入したので、シルバーパネルの色の違いがどの程度なのか気になっていたのですが、結果はご覧の通り。色の違いは全く気になりませんので、仕上がりには大満足です。同時に純正ステアリングリモコンが使えるようになる「FPC-T001」もセットしたので、見た目をほぼ純正状態に保ちながらも社外品のナビの利用を可能にしています。ただしカナテックのキットを使用すると、インフォメーションセンターディスプレイはエアコンの温度表示のみとなりますので要注意です。 |  |  |  |  |  |  |
 |  |  | |  | | ナビの移植
横から見るとこんな感じ。けっこう出っ張っていますよ。 |  |  |  |  |  |  |
 |  |  | |  | | ナビの移植
運転席側から見るとこんな感じ。違和感なく、自然に収まっています。設計の新しいクルマに比べるとナビの位置がずいぶん低く感じますが、ここはどうしようもないので気にしないことにします(笑)。スピーカーは純正のままサブウーファーだけ追加しましたが、そんなに悪くない音のように感じます。ですので、とりあえずはスピーカーのトレードインはせずに、純正スピーカーのまましばらく使ってみるつもりです。 |  |  |  |  |  |  |
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|  | | |  |  | | | | | |  |  |  | カナテック(カナック企画) マツダ車の社外オーディオインストレーションキットといえば、カナテック。アクセラをはじめ、輸入車も含めたいろいろな車種向けのキットが用意されています。 |  |  |  |  |  |
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