 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | |  | | | モンテ君 好調です
1ヶ月以上更新サボってました。 仕事が相変わらず忙しい事もあるのですが、特に報告するイベントもないというのが本当の理由かも知れません。 モンテ君は、夏が終わってからは、すこぶる好調なんですよ。
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 |  |  | |  | | | エンジンオイルの量
それなのに日記を書こうと思ったのには理由があります。 ミニフリーク誌12月号にミニATのオイル量に関して凄い事実が書かれていたのです。 ミニATのオイル適量は、レベルゲージのアッパーレベルから更に0.5〜0.8L位大目だと言うのですよ。
えっ、そんな事が〜! って誰でも思いますよね?
理由は、簡単です。 ミニは、エンジンオイルとミッションオイルが共通というのは有名な話ですが、 ATの場合は、更に複雑です。 トルクコンバータのオイルも共通なんですよ。 1つのオイルで、エンジン、ミッション、トルクコンバータの潤滑および冷却を担っている訳です。
通常、ATオイル量のチェックは、エンジンを動かしたままで実施しますよね。 これはエンジンを動かしていないとトルクコンバータ内にオイルが満たされないからです。
つまりミニの場合、エンジンを始動するとトルクコンバータに一定量のエンジンオイルが流れてしまうので、その分エンジンとミッションに使うオイルが減少してしまうという理屈です。 その量が0.5〜0.8Lって事なんでしょうね。
でも、本当にそうなんですかねぇ? それ位のことは、メーカなら判っていそうだと思いませんか? 当然、オイルのレベルゲージも、その事を考慮して作られていると思うのですよ!
でも本当にオイル量が少ないのであれば、ミニのATは常にオイルが少ない状態で走行している事になる訳です。 ひょっとしたら、ミニのATが弱いというのは、これが原因かも知れないし...うーん、どうしたら良いんでしょうねぇ??
暫くはアッパーレベルを保つようにしようかな! アッ、それなら500ccオイルを足す必要ありですね。 |
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|  | |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 「モンテ君」 Rover MINI Cooper Montecalro 1995 年型 |  |
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