 |  |  |  | | ◇◆◇ |  | | ホンダのアコードがフルモデルチェンジし試乗車があるとの事で試乗に行ってみました。 |
|  |  |  |  |  |  |  |  |  | |  | | ホンダクリオ長岡様にて
アコードの試乗車があるとのことででかけてみましたので そのレポートを紹介します。 写真は旧型、新型の比較の為に撮ってみました。
スペック 寸法 長さ 4,665 幅 1,760 高さ 1,450 mm (4WD は 1,470)
燃費 2.0 L 13.8 km/L(10・15 モード)FF 2.0 L 13.4 km/L(10・15 モード)4WD 2.4 L 12.0 km/L(10・15 モード)FF Euro - R 11.8 km/L(10・15 モード)FF
最高出力 2.0 L 155 ps FF 2.0 L 152 ps 4WD 2.4 L 200 ps FF Euro - R 220 ps FF
重量 1,390 kg 2.0 L FF 1,460 kg 2.0 L 4WD 1,420 kg 2.4 L FF 1,390 kg Euro - R 最小回転半径 5.4 m FF 5.4 m 4WD
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|  | | 特徴
フルモデルチェンジしたアコードは、いろんな意味でかなり進化しました。 まず、スマートカードキーシステム、マーチとかで採用さている物と似てるがキー自体がテレホンカードぐらいの大きさと形で厚さ 5 mm ぐらいです。財布のカード入れにはちょっと厳しいかもしれないけど、名刺入れだったら問題なく入ります。 エアコンが運転席と、助手席で温度設定を分ける事ができます。(運転席側と助手席側でエアコンの吹き出し口から違う温度の風が出て来るセンターの吹き出し口(オーディオ上)は左右で別れてる)冷え性の人がいると便利な機能ですね。 車の質感はホンダ車としてはかなり高く、トヨタのマーク 2(マイナーチェンジ前)よりも良いです。 (メーター類がちょっと安っぽい気もするけど) 2.4 リッタ−エンジンの方はドライブ バイ ワイヤー方式と言う物を採用していてアクセルペダルの踏み込み量をコンピューターが感知してスロットル制御を行う。マニュアル風に使って峠道の用な所を走ると分るんだと思うけど、試乗時には普通の AT との違いは良く分らなかった。 オプションをつけると日産のシーマに付いていたカーブがあっても高速道路の車線を維持して走れるシステムが付けれます。クルーズコントロールも使うと高速道路走行時はなにもしなくて良くなるみたいです。 トランクルームはかなり広々していて良いです。 デザイン的に若い人でも御年配の人でものれそうなデザインで良いと思います。 |  |  |  |
|  | | 乗り心地
シートは、高級セダン風のしっかりとしたシートで(2.4 L の方だと背筋の窪み位置を調整できる)柔らかすぎず、固すぎず丁度イイ感じです。 サスペンションはホンダにしては固めの設定ではなく柔らかい設定です。少しの段差ならほとんどごつつき感もない(凹凸のショックもない)です。 アクセルは滑らかな感じで吹け上がります。ブレーキも 4 輪ブレーキディスクのおかげか良く効きます。マニュアル風に AT を使ってあげると結構面白いかもしれません。5 速 AT ですし。ホンダ車ですがなんかトヨタ車に乗ってるような(どっちかと言うとプジョーの方が近いかな?)不思議な感じのする車でした。 ユーロ R はまた違うのだと思いますが、高級車的な感じで良いと思います。
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|  | |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 「炎のクーペ」 SATURN SC 2 スタンダード 2000 年型 |  |
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