 |  |  |  | | ◇◆◇ |  |  |  |  | | だくさんの更新だぜ− 8,000 キロオーバーとマイナーチェンジ そして日仏対決− |  |  |
|  |  |  |  |  |  |  |  |  | |  | | 今年 1 月に納車となった我が家のカングーも、気がついたら 8 月初めに 8,000 キロを超えていた。ひと月に 1,000 キロ以上を走ったことになる。すっかり我が家のファーストカーの座を BMW 330 から奪い取ったということが、このキロ数の増加から解る。
新車気分もつかの間、カングーはピックマイナーチェンジを目前に控えている。購入時マイナーチェンジすることは知っていたし、その画像も見ていた。しかし近頃のルノー顔(不人気?のルーテシアフェイズ 2 顔)になってしまう前に買ってしまおうと思い、購入に踏み切った。久しぶりにルノージャポンのサイトを見て驚いた。顔も見てゆくウチに慣れたのか、これはこれで良いじゃんなどと思えるし、何せリアハッチが私が欲しかった観音開きのモノも選べるということに驚いた。今までと違い、色もおしゃれな色を選べるようになったし、エンジンも 1.6 にパワーアップ!!待った方が良かった・・・などと少し後悔しています。マジで・・・。
日本においてルノーの躍進の切り札となるのはメガーヌ?ではなく、このマイチェンカングーかもしれないと密かに思っております。
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|  | | アネキが車を買い替えた。ワーゲンポロからホンダモビリオへ。カングーとモビリオ。白状すると、モビリオがデビューした時、私はそのヨーロッパの電車のようなエクステリアに大いにそそられた。変な形の車を私は大好きだ(この頃の一番のお気に入りはフィアットムルティプラ)。近くのホンダに実車を見に行ったこともある。 カングーとモビリオは、私にとってはライバルであり、そう思っている諸兄も少なからず存在すると思う。よって日仏決戦なのである。 |  |  |  |
|  | | 早速モビリオを借り、となりの町までドライブしてみた。デビューした時はもの凄くインパクトあったエクステリアもよく売れている日本車の常で、今は何の感慨もなくなった。
インテリアもカングーに負けず劣らずプラスチッキーである。でも、モビリオの方がちゃんとデザインされており、インテリアはモビリオの勝ち。プジョーといいルノーといいインテリアが無愛想でおざなりにされている感がある。いかにも精密機械を思い起こさせる BMW のインテリアと比べるとカングーや 206 は細部にわたり精密さやデザインに天地ほどの差がある。良くなったといわれる 307 のインテリアさえ、単純にドイツ車風に仕上げている故、猿まねの域を出ず本家ゴルフ?に遠く及ばない。同じ安っぽいマテリアルを使用してもイタリア車のインテリアは細かいところまでスタイリッシュでとても好みだ。 元来私は、実用的な使い勝手よりカッコイイ方を優先する性格だからだろうか、もっともっとフランス車のインテリアに遊び心が欲しいのだ。 |  |  |  |
|  | | 町乗りでのモビリオは重かった。まだ走行距離が 1,000 キロにも達してなく、エンジンが回らなかったのか、カングーがきびきびした加速を見せるのに対しモビリオはもっさりしているのだ。高速道路では試していないが、町乗りではカングーの圧勝に終わった。
ハンドリングもモビリオはもっさりして鈍重だ。回頭性は一歩も二歩もカングーの方が上を行くと感じた。お馬鹿さんなカングーの AT に比べれば、天才みたいだったモビリオの AT を差し引いても断然カングーの方が楽しく、ドライブプレジャーを感じた。モビリオのオーナーの皆さんに申し訳ありませんが、身びいきなしでそう感じた次第でございます。 |  |  |  |
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|  | |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 「ゴリさん」 RENAULT カングー 1.4 AT 2003 年型 |  |
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|  |  | |  |  |  |  |  |  |  |  |  | ユーザーの感想 カングーを毎日の足にしている女性ユーザーに取材してみました。
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