 |  |  |  | | ◇◆◇ |  | | 山下達郎のジャケットなどで有名なイラストレーター・鈴木英人氏のファンクラブ「EIZIN CLUB」の恒例行事『桜を愛でる会』に参加してきました。EIZIN 氏の自宅兼仕事場の見学やお花見に加え、PORSHE のコレクションも拝見できた、有意義な一日でした。 |
|  |  |  |  |  |  |  |  |  | |  | | 久しぶりの晴天!
3 月 27 日、その日までの 1 週間は、肌寒い日々続いていたのですが、参加者の思いが通じたのか、当日は暖かく雲ひとつ無い晴天!
唯一の心配は、桜が咲いているのかどうかでしたが、会場の公園で 1 本だけ、大島桜が白い花を咲かせていました。
よかったぁ〜。 |  |  |  |
|  | | まずは EIZIN 氏の自宅兼アトリエへ
外では EIZIN 氏保有のキャンピングカー(SHEVY)がお出迎え。でもお仕事が忙しく、なかなか乗る機会がもてないのだとか。
氏のお宅は、TV や雑誌でも紹介されるほどの豪邸。なんでも、アメリカからビルダーの家族ごと呼び寄せ、2 年の歳月をかけて建築したとか。
どうりで、よくある「米国風」ではなく、全く日本的な部分のない徹底ぶり。
お宅の中には、最低でも数十万円はする EIZIN 氏の版画作品が数え切れないほど飾られ、どの調度品をとっても、全く俗っぽさを感じさせないのはさすが。
それはそれは、非日常的な空間なのでした。
他のメンバーの到着待って、いよいよアトリエ見学開始です。
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|  | | 作家のお宅で解説を聞くという贅沢
これまでも、何度かクラブイベントでお会いしているのですが、EIZIN 氏はまったく気取ったところがなく、僕のような新入りメンバーにもフランクに接してくれるのでした。
これほど有名な作家の方とフツーに楽しく会話ができるなんて、雑誌「FM STATION」の頃からのファンとしては、うれしい限りです。
さてさて、参加メンバーも集まったところで、EIZIN 氏自らによるアトリエ案内と制作過程の解説の時間です。しかし考えてみれば、これって贅沢な企画ですよね。まるでパトロンにでもなったような気分です。 (ちょっと大袈裟か)
今回、参加人数が多かったので、2 回に分けての見学となったのですが、快く引き受けていただきました。
アトリエ内は、いたる所に未発表作品が置かれていたり、PC の画面上には彩色途中の作品が映し出されていたりで、ファンには刺激が強すぎです(^^;
部屋のテーブルにも、作品に描かれた静物が無造作に置いてあったりして、「あぁ、これ知ってる、これはあの作品の…」という感じで、みんな、おメメがキラキラしてました。
個人的に驚いたのは、数ある機材の中でも A0 判(941mmm×1189mm)を等倍でスキャンできるというスキャナ。バスタブ以上の大きさでした。お値段の方も軽く 1 千万円以上だとか。
う〜ん、と唸りながら、次のページへとつづく。。。 |  |  |  |
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|  | |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 「ラムちゃん(性別不明)」 Chrysler DODGE RAM B250 (VanConversion) 1988 年型 |  |
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