 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | |  | | 映画に出てくる車たちというのは大抵最新型・高級で、目玉の飛び出るような価格の車が 登場する。 ところが 中には愛すべき小物として、登場するスーパーカーもあったもので、ルパン三世”カリオストロの城”に登場する フィアット 500 は 一見貧乏人のおんぼろ車 しかしてその実態は・・・・・・ |  |  |  |  |  |  |
 |  |  | |  | | | 映画の小物として自動車はなくてはならない存在であります。 空を飛ぶ PEUGEOT TAXI や 007 のボンドカー レディペネロープの FAB-1 印象深い車は数え切れません。 その中で この小物は鮮烈な印象を与えてくれました。 実車にのるユーザーをおみかけすると 皆楽しそう。 決して息巻いてカーチェイスするような代物ではないです。 おまけに暖房(エアコンなんて論外)はエンジンの暖気の環流だからおもいっきりガス臭い(元ユーザー談) そんなエキストラでしかあり得そうもない大衆車! アニメーションというのはその名の通り そうした小物たちに多彩な表情や能力を与え、感情を移入させる。 特に宮崎駿監督はそうした”そんなこと出来るわけないなんていう”意外性を軽快な BGM とともに視聴者を巻き込み、魔法の次元に取り込んでしまう。悪役の乗るベントレーやお姫様の乗る 2CV おまけにTVシリーズの冒頭現れた SSK にフェラーリの 12 気筒から イタリアの貧乏人の車に乗り換え登場。 ただしスーパーチャージャー付き 200 km/h オーバーの という設定ではありますが。 その実 複雑なベンツより 鏡餅のような FIAT のほうが描きやすいという理由があったそうですが可愛らしいヒップラインに魅力が倍増し一人歩きを始めたようです。
以下 ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/ より引用 ※フィアット 500 (チンクエチェント) は、イタリアの自動車製造会社 フィアット( Fiat ) が、かつて生産していた小型の乗用車である。479 cc の 2 気筒空冷エンジンで駆動された。 |
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 |  |  | |  | | | 今回 東京都現代美術館 日本漫画映画の全貌 という展示があり 撮影可 但しフラッシュ不可 ということで何枚か撮らせて頂きました。 展示されたルパンの愛車 FIAT 500 は ルーフに積まれたバケツやスコップ リアシートには赤いき○ねの山という演出が泣かせます。
大元の展示物自体も それぞれの年代の方に訴えるすばらしいもので 機会があればごらんになることをお勧めいたします。 黎明期の作品は流石に身に覚えはありませんでしたが 蜘蛛とチューリップあたりからうっすら記憶が(歳がばれます)。宇宙戦艦ヤマトの原型となった”空飛ぶ幽霊船”など お子様向けに最近の作品やハウルの動く城の大型模型もあります。 とにかく 日本人が夢と希望をもって前向きに歩んでいた時代。前向きなこころのオーラを感じた空間でした。 |
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|  | |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 「へへ」 Citroen Xsara Sadan 1.6L 2001 年型 |  |
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